どうも、初面接でしたシバマサです(・∀・)
シバマサ初の面接に行ってきました( ̄ー+ ̄)
まあ無難にポジティブシバマサを演じられたので一応面接としてはいいかんじだったと思います。
でも働いたあとの話をまったく聞かれなかったんできっとその前の段階ですでに落ちてるんでしょう(;´Д`)
でもこの面接もう交通費がでます。素晴らしい(・∀・)
社内規定による支給なんでどうせ何百円かなって思って金額も確かめずに精算のはんこ押したんですが、かえってから数えるとなんと
満額入ってる( ゚д゚)行き帰り特急で地下鉄代まで完全にカバーされてます
なんかむしろ申し訳ないm(_ _)m
ここからの話は近鉄様の路線を知らないとわからないので
ttp://www.kintetsu.co.jp/railway/rosen/A50001.html(hつけてね)
乗ったことないって方は別ウィンドウでこちらの路線図を開いてご覧ください
そんな帰り道。
宇治山田行きに乗ってました
名張あたりでシバマサやっと座れました。
するとその隣に50くらいのおばさんがやって来ます。この時はこれから起こる惨劇をまったく予想してなかったシバマサはうとうとしてたんです。
アナウンス「名張で後ろ2両を切り離します。」
おばさん「おい、兄ちゃん起きいや」
シバマサ「へ?はい、なんですか?」
おばさん「後ろ切り離すらしいけど、私どうすればいいの?」
…………知るか(`・д・´)
シバマサ「どうするって…あの、どちらへ行かれるんですか?」
おばさん「いしし」
シバマサ「は?」
おばさん「だから、いしし」
シバマサ「どこの駅ですかそれ」
おばさん「宇治山田の前の」
シバマサ「伊勢市ですか?」
聞き取れん(´・ω・`)
おばさん「そう、どっちがいしし行くの?」
どっち?
シバマサ「どっちっていうのはどういうことですか?宇治山田行きなんで伊勢市までなら乗ってれば着きますよ」
おばさん「だから後ろ2両切り離されるんじゃないの?」
シバマサ「いや、ここ後ろから3両目だから関係ないですよ」
おばさん「どっちが前かわからんやないの(`・д・´)」
いや、進行方向が前だから(ノ゜O゜)ノ
おばさん「で、こっちが伊勢市行くの?後ろ2両が伊勢市行くの?(`・д・´)」
ははーん、おばさんが完全にキレはじめたとこでやっとわかりました。
近鉄は伊勢中川で賢島方面と名古屋方面に分岐します。
おばさんはどうやら切り離された後ろの2両が運転手も無しにこの電車とは反対の方面に走っていくと思ってるみたいです。
さあ、その勘違いをどう説明すればいいのか…と若干困り始めたところ
おばさん「もうあんたじゃ話にならん車掌呼んできて」
自分で行け(`・д・´)
やたら怒ってるので仕方なく後ろで切り離し作業に立ち会っていた(? )車掌さんを呼んできてあげました。車掌さんも勘違いを正すのは無理だったようですがおばさんにとにかくこの車両に乗ってれば伊勢市につくとなんとか伝えられたみたいです
もうここまでで十分ネタなんですが話はさらに続きます。
この車両に乗ってれば目的地に着くとわかったおばさんは機嫌も治ったらしく
おばさま「兄ちゃんありがとね、あー、おばちゃん疲れたわ」
疲れたのはこっちだよーーーおばさま「おばちゃんもう寝るわ」
するとおばさま席が空いてるのをいいことに横になって寝始めました( ゚д゚)
しかも、
シバマサとは逆隣のお姉さんの荷物枕にしながらおばさま段々と満員電車の様相を呈する車内でお構いなく寝ております
車掌さんもさっきのがあるんでスルーしてます
爆睡状態のおばさまに構うのも嫌になってきたシバマサはまた寝ることに
五分後
ゲシッ
・ ・・・ん?
ゲシッ
・ ・・・んん?
目を覚ますと、
おば様の容赦ない蹴りが! こちらに足を向けて寝てたおばさま、眠りが深くなるほどにこっちに足伸ばそうとしてきます。
もう無理、立つ(´・ω・`)
結論
面接よりおばさまと話すほうが疲れたちなみに伊勢中川でシバマサが電車を降りるとき「伊勢中川で名古屋行き急行に連絡」の意味がまたもやわからなかったらしく、さっきかばんを枕に使ったおねえさんにトンチンカンな質問をしてるようでした。おねえさんお疲れ様ですm(_ _)m
では( ・ω・)ノシ